2016年04月01日

ここは老犬ストリート

自宅からスーパーまで、坂を降りていく300mくらいが、
最近、老犬ストリートです。

しかも、連れている人がおじいちゃんorおばあちゃんという、老老コンボ。

ほとんど歩いてないくらいのスピードで歩き、
止まったかと思えば何もしない。

ずっと見ていたくなります。

寒い冬の日も、雨の日も、散歩しているので、意識の高さを感じます。

今日くらいいいかな、と思ってしまいそうですが。

雨の日は、レインコートのようなものも着ています。

犬は、ある日突然元気がなくなるので、
10年ちょっとしか生きないし、1日1日が大事すぎるな、と思います。

こないだ生まれたばかりの友達の子が、小学校入学と聞いて、
7年がまるで1年のような早さだなと感じました。

自分もドッグイヤー状態なのかなと。
逆か。年月の割に薄いということだから逆か。

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最近はワンちゃんとか、わんことか、
「犬」って言われるのイヤなんでしょ?という風潮がありますが、
「犬」っていう呼び方が一番好きですね。ださいのが犬の真骨頂。

ださい犬を集めたHPが作りたくて、
ドメインまで取ってみたけど、載せました〜と連絡して開いたページが
dasaiinu.comだったら、やっぱり嫌かなと思い、頓挫しました。


posted by かぴぃ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

徳を高める春

春ですね。

もう夏のBBQの予定も立てて、元気いっぱい。おっけーGoogle!

昨晩は、お世話になった人の送別会BBQでした。

思えば社会人になりたての頃は、BBQから逃げ続け、
そんなことじゃいけないよ!と叱られ、
は?という顔で返すような、最低な若者でした。

時は流れ、今、BBQ、好きですね〜。

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おいしかったです。

肉ばかり食べました。
去年、友達のお母さんが、「焼肉では野菜は絶対に食べない」と、
美学のように語っていて、洗脳されたかもしれません。

1年前、「フライングキッズ知ってる?」を連呼していたクライアントは、
今回も着地点のないトークを繰り広げてて笑いました。

二次会のバーでは、全員、BBQでエネルギーを使い果たしたのか、
パッと盛り上がっては、泡のように消えるトークが続き、
それを特に気にすることもなく、終り方もあっさりと。
こなれた深夜番組のような夜でした。

結局、送別会の主役Oさんの、
よどみないトークスキルの秘訣は聞き出せませんでしたが、
Oさんの魅力はそれより何より人徳だなと。

見習いたい。
だけど人徳を高めるぞ〜と思った時点で、
すごい人徳のないオーラが漂いそうなので、
どうすればいいのかわかりませんが、
親切に一生懸命をモットーにがんばればいいでしょうか。

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翌朝は訪問先のエレベーターの

「上に行きまーす!」(by アムロ)

の声で目が覚めました。

一瞬で元気になり、
朝から大きな声で挨拶するって大事だな!

と思ったという話をしたら、
その社員さんはもう何も感じないそうです。

帰りのエレベーターでは、隣から聞こえた

「下に行きまーす!」(by アムロ)

の声に哀愁を感じるまでになりました。

・・・・昨日今日とよい日でした。

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とりとめもない毎日ですが、
正直でいるのが一番だなと感じます。
さじ加減はまだ難しいですが。


posted by かぴぃ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

悲しみをシェア

今日、工事で道幅が狭くなったところを歩いていたら、
メルセデスに乗った若者に、
後ろから思い切りふかされてクラクション鳴らされて、
F1並みにキビキビした避け方をされました。

「イヤだね〜ああいう人。」

工事現場のおじさんがフォローしてくれました。

しばらく歩いていたら渋滞にはまってました、その車。

窓が開いていたので、
携帯で誰かと話してるテイで「急いだ意味なかったね〜!!」
と言えばよかったかな、と今になって思います。
すぐには思いつかないものです。

一応、渋滞でつかえているから交差点前で止まるという
マナーはかろうじて見せていたものの、
右から入ってきてもう頭半分突っ込んでる車を
頑として入れようとせず、コンパクトカー並みの最小回転半径で
小回りして避けて前へ行くという、
その方が大変じゃない?という運転もしていました。

いつかどこかで制裁を受けるはず。
と思いつつ、悪に限って滅びないもので、まあやるせないですね。

でも工事のおじさんがシェアしてくれてよかったです。

そうやって自分から話しかけたり、
積極的に人に助け舟を出せるような、そんな人を今年は目指したいです。


posted by かぴぃ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

なんにも考えなくていい

経営者は意思決定の連続と言いますが、
そんな重い場面はそうそうないのですが、
レストランでメニュー決めたり、
打ち合わせをいつにするかとか、
そんな程度のことでも、意思決定というのは脳が疲れます。

思っていたのと違う、となると自分が決めただけに
受け入れるのに余計なストレスがかかりそうで、
決めるのが億劫です。

勝手に決めてくれるなら
多少そこに余計なお金を払ってもいいぐらい
意思決定の回数を減らすことには価値があると思います。

そうして大事な意思決定だけに集中できればいいのですが。

amazonがいつの間にかポイントサービスを始めていて、
結構使っているのに92円とか雀の涙で、
ポイント制といい、中途半端な還元っぷりといい、
amazonらしくないと思っていたのですが、
先日買い物したときに
勝手にそのポイント分を相殺した金額に訂正されたのを見て、
amazon〜!マイフレンド!と思いました。

楽天や他の通販サイトのように
「ポイント使う?」「全部?一部?」「何ポイント?」
と立て続けに聞かれて意思決定を増やされていることが
いつもストレスだったと気づきました。

選択肢があると考えてしまいます。
必需品よりも趣味のものを買うときに使ったほうが
よりオトク感を得られるかなとか。

実際ポイントの使い方の自由ぐらいで幸福度は上がらないし、
決めるストレスの方が私には大きいのです。

サービス提供側にいるとこういうことは
なかなか思いつくのが難しく、
うまくいっているところのやり方に習うのがいいんじゃないかとか、
自由にまさるものはないと思いがちです。

ベゾス?これもベゾスが考えたん?ベゾス〜。


posted by かぴぃ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シニアおもしろい

区が運営する家具のリサイクルセンターがあるのですが、
シルバー人材活用事業ということで
おじいちゃんが引き取りに来てくれます。

おじいちゃんが好きなので、今回も依頼してみたら、
少し趣の違うおじいちゃんがやって来ました。

まず、マンション中に響き渡る声のデカさ。

申し込み内容を大きな声で読み上げられました。
どこか遠くにいる司令官に報告をしているかのようでした。

また、大したことのない変更だったので
事前に伝えていなかったことがあったのですが、
それについて受け入れていただくのに、
やや時間がかかりました。

アシスタントの若者には「専務」と呼ばれていました。

以前、どこかの会社の専務だったのかもしれません。

若者は専務思いでした。

若者:「専務、よかったら(僕ひとりで運びますよ)」
専務:「いや、大丈夫!」

どう考えても無茶させてはいけないタイプ。
守ってあげたいという若者の気持ちがいたく伝わってきました。

若者が運び出しているときに、
専務が気を利かせてドアを押さえたところ、
かえって指が挟まりそうになって大変なことに。

若者:「専務、指www」

ケロロ軍曹のように真っ直ぐで無自覚なかわいらしさが魅力の専務。

ちょっと面倒なところも含め受け入れてフォローし、
「専務」と敬意と親しみを込めて呼ぶ若者。

ありふれた日常のささやかな幸せ、人間模様、ときに悲しみ、のち晴れ、
といった映画の一本でも撮りたくなるような、とてもいいコンビでした。

最後に専務が玄関を出て行ったとき、がっしゃーん、という音が。

傘立てが倒れていました。

あまりにマンガ的な展開に「あぁ・・・」と思わず言ってしまったら、
若者が「専務を悪く思わないで・・」という視線を送ってきたので、
しかと受け止め、玄関の狭さを詫びました。

なんていうか、人は仕事ができればいいというものではないですね。
まあいいか、と思い合える人間関係。しょせん仕事なのですから。

損をして得をとれと、これまでいろんな人に教えてもらいました。

父も貸したお金が返ってこないけど、
ドブに捨てたと思える、そんな自分が好き〜、というタイプで
座右の銘は「だますよりだまされろ」。
若い頃は理解できませんでした。絶対だまされたくない、と。
年をとれば自ずと理解できます。

専務・・・。

キャッチーなあだ名につい、いろいろと想像が膨らみました。





posted by かぴぃ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

木彫りの熊の謎

これが
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これになりました。
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(@逗子の木工教室ウッドワークセンター

小刀でホリホリと木を削るのは楽しいですね。

木彫りの熊とか、なんであるのかな、要らないのに、

と思っていましたが、彫りたい人がいると見ました。

小刀の作業ははまります。
いろいろな手仕事に没頭してきましたが、
小刀ははまります。
周りの声が聞こえなくなり、完全に切り離された世界に。

ひと彫りひと彫りのさじ加減で印象が変わっていくので、
何か繊細で重大な仕事をしている気持ちになります。

だから、誰も要らないのに、ということに気づかず、
熊とか彫るかもしれません。


実は木彫りの熊は大人気とかだったらすみません。
すみませんでした。



posted by かぴぃ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

一緒に働いていた

久しぶりに元同僚のハセベさんに会いました。
10年以上ぶりでしたが、気の合う人は年月関係ありません。

一緒に働いていた期間も、たぶん1−2年でした。
でも朝から終電近くまで毎日顔を合わせ、
ジェットコースターのようなドラマチックな会社で、
4人しかいないのに、上海に社員旅行まで連れて行ってもらい、
なんか楽しかったよね、と話したりしました。
すごい大変だったけど、何もないよりあった方がいいかなと
当時も今も思います。

「人生、後悔したことないの?」と先日ある人に質問されましたが、
振り返ることをしない脳天気な人だと思われたのか、わかりませんが、
後悔はしたことがなく、それは「振り返らない(キリッ」ではなく、
振り返るのが面倒くさいというだけで、
でもその時代に1人でもいい友だちと会えていれば、
後悔することはないのでは、と思います。

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ハセベさんに昔もらった誕生日プレゼントのトナカイは、
背中を押すとうんこ型のチョコが排泄されます。

***

別の時代の元同僚のヤギさんにも会いました。

仕事の話から猫の話、おすすめプリンタの話、
アロンソが自転車チームを買収したがっている話まで。
飛びまくる話に普通に合わせてくれる、このノリ・・・プライスレス。

***

元後輩の子は、お互い連絡先もわからなかったのに
会社のHPのお問い合わせフォームからわざわざ連絡をくれて、
表参道の生グラスがおいしいこととか、昔と変わらず、
私の知らないキラキラまぶしい情報をいつも教えてくれます。


人間は1人でひとつと思わない方がいいのかなと思います。

ジル博士が言うように、右脳から見れば人と人の境界線などなく、
過去も未来もなくあるのは今だけで、
そう感じられるのはユーフォリアなのでしょう。
体験したことはないけれど、なんとなくわかった気になります。

いずれはヴァーチャルリアリティでその多幸感を手軽に味わうことが
できるのかもしれません。

このままでは「出会いに感謝〜!」的な頭の悪い感じになると思い、
途中から違う話をくっつけたら、まとまらなくなりました。


posted by かぴぃ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

「フライングキッズ知ってる?」

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年末の忘年会でクライアントが、

「フライングキッズ知ってる?」

「フライングキッズは知ってる?」

「え?フライングキッズ知ってるの?」

と世代を確認するかのように
参加者たちに質問していて、

かすっている程度の世代の人から

「『L⇔R』みたいなやつ?」

というおぼろげな反響を得たりしていました。

懐かしすぎて笑いました。

L⇔Rの矢印がどっち向きだったか確認するために
検索したら、どっちにも向いていました。

懐かしの90年代バンドです。

90年代はかわいらしい時代でした。
リバイバルも果たしました。実力があります。

フライングキッズも現在活動中だそうです。

何よりです。


posted by かぴぃ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

全然寒くない

「寒い」と感じたとき、私はいつもNYの冬を思い出します。

それは11月末の、NYとしては序の口の寒さでしたが、
自分史上では一番の寒さでした。

身を切るような寒さ。
あったかインナーにニットの上にニットのベスト、
ダウンコートを着てマフラーとニット帽をかぶり、
ホッカイロまで完備したにも関わらず、普通に寒く、
打つ手がありませんでした。

そのときのどうしようもない寒さを思い出すことで、
今感じている寒さを相対的になくします。
効果はあります。

オフィスや家でリラックスしているときは、
このやり方は通用しません。
そこでこれです。

ナカギシ 電気ひざ掛け



使い方としては、ひざ掛けにするよりも下に敷くのがおすすめです。
そして上から毛布をかければ天国です。エアコンが要りません。

これに出会う前はどのように冬を越していたのか思い出せません。
もうこれがなければ生きていけません。
中途半端な寒さに凍えている人全員に伝えたい、このことを。

仕事仲間のオフィスではユニフォームのように色違いで使っていました。

そう、スタンダードな赤のチェック柄以外にも、
ちょっと微妙な黄色のチェック、緑のチェックの
バリエーションもあるのです。(今では激レア品)

言っておくと赤も微妙です。Amazonから届いて初めて見たとき、
たぶん思ってるよりも「赤い…!」と思うはずです。
安いので。そこは。

実家では少しグレードをあげて
パナソニックの電気ひざ掛けを使っています。
クオリティ的には断然そちらがおすすめですが、
このダサいチェック柄が冬の風物詩っぽくて気に入っています。

デザインというのは、よければいいというものでもないのが、
奥が深いですね。


PS:
「株式会社なかぎし」を調べると
昨年破産手続きを開始したというニュースが・・・
な、なかぎしさん・・・!



posted by かぴぃ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

京都→金沢

年末の京都旅行はベタに銀閣寺に行き、

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ベタに南禅寺に行き、ベタに水道橋の写真を撮りました。

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料理屋の主人は、外国人観光客が飛び入りで入ってくる度に
常連客に「急に来られてもね」と冷たく愚痴をこぼし、

寿司屋の板前さんは勤務条件の辛さを訴えてきました。

帰りに乗ったタクシーの運転手さんが
おすすめの寺をひと通り挙げるので、
全部行ったわ、よかったわ〜と言うと、

「ま、京都の良さを楽しめたのは30年前まで」
「◯◯も△△もJRがCMをやってから荒れた」

と言い残していきました。

相変わらず売る気があるのかわからない京都商法でした。

そんな京都が好きです。

***

金沢の冬はこんな感じです。

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駅ビルは装いもあらたにリニューアルされ、
こちらは売る気まんまんです。

「新幹線が春を連れて、やってくる」

というキャッチコピーでしたが、曇った大人の心の目には
どうしても「春」が「金」に映りました。

と言いつつ、ぜひ賑わってほしいです。

母が「金沢の冬は辛い。だからこそ春がすばらしい」ということを
何度も言っていました。

私は子どもの頃しか住んでいないので
冬も普通に好きでした。
雪の日でも素足で自転車で通学していました。
今思えばあれは何だったのだろうと思います。

金沢の春と言えば、兼六園が桜の時期に無料開放に
なるのでおすすめです。兼六園は早朝も無料です。
今回も年末年始で無料でした。

つまり一番いいときが無料です。
山の上の自販機のようなことはしません。
そこは百万石的なプライドです。


posted by かぴぃ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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